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アフターピル

アフターピルとは

モーニングアフターピルは女性がやむを得ず避妊に失敗した際に、ホルモン避妊薬を服用することで妊娠を回避する方法です。性交後、72時間以内(できるだけ速やかに、できれば24時間以内)に服用します。従来のヤツペ法の場合は、72時間以内に1回(2錠)服用し、その12時間後にもう1回(2錠)服用します。新しく認可された新アフターピルの場合は、72時間以内に1回(2錠)服用します。正しく服用することで妊娠の危険を少なくすることができます。


アフターピルの種類

■ 従来アフターピル ヤツペ法
「ヤツペ法」とは、カナダのYuzpe, MDが考案した従来の緊急避妊法で、エチニルエストラジオール0.05mgとレボノルゲストレル0.25mgを含む経口避妊薬を、性交後72時間以内に2錠、さらにその12時間後に2錠を服用する方法です。ノルレボ錠に比べて嘔吐などが多い欠点があります。当院では、予め吐き気止めを一緒にセットで処方しております。吐き気止めを併用することで、吐き気や嘔吐などの副作用は気にならなくなる方がほとんどです。
従来のヤツペ法は費用が低く抑えられる利点があります。

■ 新アフターピル
1999年にフランスで初めて承認され、約60カ国で販売されています。世界保健機関(WHO)から緊急避妊目的の必須医薬品に指定されており、厚生労働省から認可されている薬剤です。従来のヤツペ法より避妊効果が約10%程高く、一度の服用で済むという利点があります。ただし、避妊効果が非常に高いといえども100%の効果ではないというところには注意が必要です。吐気・嘔吐などの副作用は少なくなっていますが、月経周期を確認して、異常があれば念のため婦人科を受診する必要があります。


アフターピルの注意事項

・必ず性交後72時間以内、できるだけ24時間以内に速やかに服用してください。
・ご自分の判断で服用するピルを増やしたりしないでください。
・薬を内服後、早ければ3~4 日で消退出血が来ますが、月経予定日まで出血がない場合もあります。
・予定通りの月経が来ても、その出血が妊娠初期の不正出血である可能性は否定できません。
・次の生理が来るまでは、コンドームを使うなどして避妊することが必要です。
・予定された生理よりも出血が1週間以上遅れるようでしたら、産婦人科を受診してください。


アフターピルの副作用

■気持ち悪くなる、吐き気
内服する薬は中用量のピルで、低用量のピルに比べホルモンの量が多く含まれているため、内服後に気分が悪くなったり、吐いてしまうことがあります。しかし、通常24時間以内におさまります。食事とともに服用したり、鎮吐剤を併用することで緩和できます。
当院では、予め吐き気止めを一緒にセットで処方しております。吐き気止めを併用することで、吐き気や嘔吐などの副作用は気にならなくなる方がほとんどです。

■嘔吐
服用後2時間以内に嘔吐した場合は、同量のピルを再度服用することが必要となります。
当院では、予め吐き気止めを一緒にセットで処方しております。吐き気止めを併用することで、吐き気や嘔吐などの副作用は気にならなくなる方がほとんどです。

■不正性器出血
少量の性器出血が認められることがあります。

■その他
頭痛、めまい、乳房のハリ感などが起こる場合があります。鎮痛剤を併用することで緩和できます。ピルを服用後に妊娠してしまった場合でも、異常妊娠や胎児の奇形などはありません。